ビジョンスクリーナー導入


屈折異常を早期に発見するために、スポット ビジョンスクリーナーを導入しました。
スポット ビジョンスクリーナーは6か月以降の乳幼児から大人までの視機能上の問題を迅速に、かつ的確に検知することを目的として開発された、持ち運びやすい携帯型ビジョンスクリーナーです。
視力検査では、通常は機器の前に顎をのせて、屈折検査を行いますが、乳幼児では顎をのせることができないことがしばしばあります。携帯型ビジョンスクリーナーではお母さんが抱っこしている状態でも、迅速に検査が出来ます。
費用は健康保険内です。